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先輩社員の声

北里大学出身 2005年入社 女性社員
大学で学んだ知識が活かされる面も多々ありますが、現場で学ぶことが非常に多いことを実感しています。府中調剤薬局は都立府中病院の入り口にあり総合病院からの処方箋が大半を占めるので、扱っている薬品が非常に多いです。

また、薬剤師会や製薬会社の勉強会もあり、知識を広げる機会が多いと思います。調剤業務のほかにも、システムを導入して在庫管理などにも力を入れています。

私が調剤薬局勤務を志望したのは、家庭を持ち子育てをしながら仕事を続けようと思っていたからです。通勤時間、勤務時間等を考え、正社員として働くことのできる当薬局に就職しました。職場環境にも恵まれ、自分の理想だった「仕事と家庭の両立」を続けていくことができています。

薬局薬剤師として働いて、いろいろなタイプの患者様に接していますが、患者様の「ありがとう」という言葉や、回復して喜んでいる「笑顔」にはとても嬉しくなります。

信頼される薬剤師になるために、これからも努力していきたいと思います。これから社会に出る皆さん、自分の将来像を描いて、理想の職場を見つけて下さい。

 

帝京大学 1997年入社 男性社員
私は、入社が1997年になりますが、毎日が勉強で多くの経験をさせていただいています。府中調剤薬局は総合病院の処方箋を受け付けていることもあり、扱う薬が多いことなど、薬剤師として知識や技術を身につけるには魅力的な薬局と思い、就職を決めました。
教育では、製薬会社の方との新薬の勉強会や医師との勉強会など、知識を深める機会が多いように思います。また、府中調剤薬局では、二店舗をローテーションで働くこともあり、特色の違う処方箋を扱うことができるので、新たな発見があるのはとても楽しいことです。
調剤薬局の薬剤師として必要なことは知識だけではありません、人間性もとても大切です。患者さんが自分の名前を覚えていて、感謝してくれた時、自分が描いていた薬剤師像に少し近づけた気がします。
今から就職しようとしている皆さんも、自分の薬剤師像を大切にして様々な事にチャレンジし、仕事にやりがいを感じて欲しいと思います。